複合型インフラサウンドセンサーADXⅡ-INF01C(津波センシング)

高知工科大学 総合研究所 インフラサウンド研究室


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商品説明

津波検知を目的とした複合型インフラサウンドセンサーです。南海トラフ域などにおける海底地震発生後、津波が到達する前に、津波の規模情報を把握する目的で実証実験を進めており、本センサーを高知県内に15カ所設置し観測データを公開しています。本センサーは、加速度、気温、気圧、可聴域騒音を同時計測しており、加速度計による地震検知後に、音速で到来するインフラサウンドを待機し、津波規模を推定する機能や、リアルタイムでデータを送信しデータセンターにおいて全観測地点の情報を総合的に判断するための研究を行っており、全国展開を進めているところです。陸上設置型のため、海上・海底の観測システムに比べ低コストで配備できるほかメンテナンスも簡単です。

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