来場誘致

豪雨災害・地震災害で犠牲になられた方のご冥福をお祈りすると同時に、被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げます。

東日本大震災から7年半が経過し、これまでに経験したことのない自然災害がたびたび発生しています。

今年に入り、草津白根山噴火・大阪北部地震・平成30年7月豪雨・台風21号・北海道胆振東部地震と甚大な被害をもたらす災害が発生しており、今後、国難をもたらすとされている首都直下地震、南海トラフ地震に対し我々は備えなければなりません。

この度、2018年11月9日(金)、「防災・減災展2018 名古屋」を開催する運びとなりました。同会場では、防災の専門家が登壇する第7回「防災・減災セミナー」も開催されます。入場は無料となりますので、ぜひご参加ください。

 

logo-ai-finale 開催概要

催事名:防災・減災展2018 名古屋 / 第7回「防災・減災セミナー」
日 時:2018年11月9日(金) 10:00〜17:00
会 場:WINC AICHI 7階 ※名古屋駅徒歩5分
住 所:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
主 催:防災ログ実行委員会
参加費:無料(事前登録制)
同時開催:西日本豪雨から学ぶトイレの備え【セミナー/体験】 主催:チーム・トイレの自由

「防災・減災展2018 名古屋」出展に関するお問い合わせは、事務局までご連絡ください。

 

 9月末に全プログラムを公開し受付を開始します。

※会員登録(無料)されると受付開始のご案内メールが届きます。

会員登録はこちら:https://bousailog.com/registration/

セミナープログラム


• 10:30 ~ 12:00

講師名

関西大学 社会安全学部 社会安全研究センター長・特別任命教授 河田 惠昭 氏

大阪北部地震は、世界で初めて朝のラッシュアワー時に大都市を震度6弱で襲った。また、西日本豪雨災害では、避難指示や勧告に従わず、多くの高齢者が犠牲になった。それぞれに対して大阪府と岡山県に検討委員会が設けられ、河田が両委員会の委員長に指名された。そこでは、BCPの修正やインバウンド対策、ハザードマップの活用や避難を促す試みなどについて検討する予定であり、講演では対策強化につながる試みを紹介する。