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産業集積・新興住宅地域ヒューストンを襲ったハリケーン・ハービー

5月 8日 1:00 PM - 5:00 PM

産業集積・新興住宅地域ヒューストンを襲ったハリケーン・ハービー
~テキサス型レジリエンスの正体

ハービーはメキシコ湾で発生したカテゴリー4のハリケーンであり、2017年8月25日に米国テキサス州に上陸し、沿岸部で 降り 始めから1,300mmを上回る大雨となった(米本土最大)。死者は約80人、約30万戸で停電が発生し、全米4位の人口(230万 人)を有 するヒューストン市の避難者は約4.3万人。被害総額約1,900億ドル(約21兆円)(2005年ハリケーン「カトリーナ」は約 1,250億ド ル)*。防災研究者、国土交通省、内閣府等からなる現地調査から明らかとなった都市型水害に対するテキサス型レジ リエンスの正体 を共有し、日本の今後の水害対策を共に考えたい。 (*国土交通省水害レポート2017から抜粋)


●報告会詳細 13:00開場 13:15開始 17:00閉会
■調査の概要
0.ハリケーンハービーと被災地ヒューストン」
国交省 水管理・国土保全局河川計画課 国際室長 松木 洋忠

■ 団長からの報告
1.「教訓から学ぶ~River ControlからRiver Managementへ~」
河田 惠昭(関西大学社会安全研究センター センター長/ 特別任命教授)
2.「未来の現実の直視、ハード~ソフト相乗効果の最大化から、大災害への適応力を高めよ!~より厳しい日本の状況をどう乗り切るか~」
調査団長 藤田 光一(前 国土交通省国土技術政策総合研究所所長)

■ 詳細報告 <専門的な視点から>
3.「都市と防災~ResilienceとSustainabilityをどう考えるか~」
国際危機管理学会日本支部 代表 林 春男
(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長)
4.「実効ある防災・危機管理の強化に向け~科学技術の社会実装と専門家の役割に学ぶ~」京都大学 経営管理大学院 客員教授 関 克己
5.「大規模水害に対する『具体的』・『実践的』な備えの充実」
東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 教授 池内 幸司
6.「ハリケーンハービーに垣間見たFEMAの復興戦略~バトンルージュの再現~」
新潟大学危機管理本部 危機管理室 教授 田村 圭子

■ 詳細報告 <行政的な視点から>
7.「防災責任者の意思決定」
国交省 水管理・国土保全局河川計画課 河川計画調整室長 森本 輝
8.「施設設計規模を超える洪水時の減災対策の計画・推進手法の確立に向けて」
国交省 国土技術政策総合研究所 河川研究部 水害研究室長 板垣 修
9.「避難計画と避難行動」
内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(調査・企画担当)付 風水害対策調整官 菅 良一

■パネルディスカッション
モデレーター:新潟大学危機管理本部 田村 圭子
国交省 河川計画課 松木 洋忠
パネラー  :調査団長を中心に上記登壇者

■全体司会:岡部 真人(国土技術研究センタ- 河川政策グループ)

開催概要

日程 5月 8日
時間 1:00 PM - 5:00 PM
カテゴリー:
Website: Click here

主催

国土交通省、内閣府、 関西大学社会安全学部

会場

関西大学東京センター
東京都千代田区丸の内1-7-12 東京駅日本橋口 サピアタワー9F + Google マップ