危機管理2018

2018年10月12日

危機管理2018

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10月11日 東京ビッグサイトにて開催されている危機管理産業展。350社 550小間(共同出展含む・予定)の規模で、地震対策、水害対策、電力対策などさまざまな製品技術が展示されています。 東京消防庁が今年お披露目したVR防災体験車を体験。率直な感想として地震は怖い。いきなりあのようなことが起きたら誰でもパニックになってしまうし、そもそも建物倒壊や家具転倒で潰されてしまったら、その後の対策をしていても使うことができないのではないか? よく耳にする家具の固定は思っていたより重要、まずは生き残るための事前対策が大切ではないかと学ぶことができました。 実際に被災地で使われている・必要とされている製品も多数展示されているので参考になると思います。展示会は本日...


千葉県東方沖にてM4.6の地震

2018年10月4日

千葉県東方沖にてM4.6の地震

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10月4日、00時15分頃、千葉県東方沖(北緯35.8度、東経141.0度)にて地震が発生しました。 震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定されます。この地震による津波の心配はありません。この地震について、緊急地震速報を発表しています。 茨城県 震度4  神栖市波崎 震度3  潮来市堀之内、潮来市辻、稲敷市結佐、神栖市溝口


インドネシア地震 犠牲者は1,300人を超える

2018年10月4日

インドネシア地震 犠牲者は1,300人を超える

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10月3日、インドネシア国家災害対策庁は、9月28日午後6時過ぎ、深さ10キロ、インドネシア・スラウェシ島で起きたM7.5の地震・津波による犠牲者が1,407人と公表した。未だ行方不明の捜索は続いており、20万人を超える被災者が支援を必要としている。防衛省は自航空自衛隊のC130輸送機1機と隊員ら約50人の派遣を決め、外務省は国際協力機構(JICA)を通じて発電やテントなどの支援物資を提供すると発表した


平成30年北海道胆振東部地震 現地調査報告会

2018年9月27日

平成30年北海道胆振東部地震 現地調査報告会

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9月27日 東北大学災害研から「平成30年北海道胆振東部地震 現地調査報告会」のお知らせです。 2018年9月6日午前3時8分頃、北海道胆振地方中東部を震源としたマグニチュード6.7の地震が発生しました。 東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)では、このたび、被災地で調査・支援を行った教員による報告会を実施いたします。 日時:2018年10月5日(金) 13:30~14:30 会場:東北大学災害科学国際研究所 1階 多目的ホール    http://irides.tohoku.ac.jp/access/index.html 参加:無料・事前申し込み不要    ※報道関係の方は、下記連絡先までできるだけ事前にご連絡ください。 内容(予定)   1)被害の全体像及び震災から1ヶ月の現状について    柴山 明寛 准教授...


関西空港 ターミナルビル全面再開

2018年9月25日

関西空港 ターミナルビル全面再開

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9月25日 台風21号で大きな被害を受けた関西国際空港が21日(金)にターミナルビルを全面再開した。実に17日ぶりのターミナルビルの再開と同時に、特に被害の大きかった第1国際貨物地区でも運用が始まり、当初数か月かかると言われた空港機能が復活した。 今回近畿や関西地区に甚大な被害をもたらした台風21号は8月28日に南鳥島近海で発生した。その後発達しながら進み、9月4日に「非常に強い」勢力のまま徳島県に上陸、その後も勢力を保ったまま兵庫県に再上陸した。「非常に強い」勢力のまま本土へ上陸するのは、1993年の台風13号以来25年ぶりとなった。 その中でも記録的な高潮は関空に大きな被害をもたらした。大阪では一時、1961年の第2室戸台風で記録された最高潮位を上回る329セン...