建築基準法と地震時の安全対策

2017年11月24日

建築基準法と地震時の安全対策

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11月24日 福岡大学 工学部 建築学科 教授 高山 峯夫 BELCA(10月号、ロングライフビル推進協議会)の巻頭言に工学院大学の久田嘉章教授が『建築基準法と地震時の安全対策』と題して寄稿されている。 最近、建築基準法を基本とする国の安全対策の限界を痛感する機会が増えている。 まずは、千年に一度という超巨大地震である2011年東北地方太平洋沖地震の教訓を踏まえた「超高層建築物等における南海トラフ沿いの巨大地震による長周期地震動への対策(国土交通省、2016年6月)」である。大阪・名古屋・静岡の湾岸地域では従来の基準法の告示レベルの2倍の長周期地震動を考慮した設計が求められている。 この対策は内閣府による「南海トラフ沿いの巨大地震による長周期地震動に...


「防災・減災セミナー」講演プログラム

2017年11月23日

第5回「防災・減災セミナー」講演プログラム

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11月23日 12月1日(金)大田区産業プラザPiOにて開催される「防災・減災セミナー」のプログラムをご紹介します。同時開催される「災害図上演習DIGの体験研修会」は、無料見学席も用意しておりますので、この機会にDIGとはどういうものなのか知っていただければと思います。皆様のご来場お待ちしております。 【講演プログラム】


首都直下地震時の徒歩帰宅者のトイレ・食料

2017年11月23日

首都直下地震時の徒歩帰宅者のトイレ・食料

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11月23日 塚本昭博 学生会員 防衛大学理工学研究科 矢代晴実 正会員 防衛大学校教授 システム工学群建設環境工学科   首都機能が集中する都市圏は、鉄道を代表とする大規模交通システムに支えられて毎日大量の人々が移動を繰り返している。鉄道輸送に大きく依存した人々が地震災害等により移動手段が途絶された途端、徒歩によって帰宅せざるを得ない状況になる。 本研究は昼間人口の集中する東京都心5区から神奈川県方面へ徒歩による帰宅者と帰宅困難者の経過時間の移動分布状況をシミュレーションにより明らかにし、帰宅支援対象道路沿いにおいて、建物倒壊・延焼による影響や大量の徒歩帰宅者が起因して発生する課題について分析およびリスクを定量化した。 特に首都直...


毎日食べたい日(ひ)常食について

2017年11月15日

「毎日食べたい日(ひ)常食について~津波想定高日本一の黒潮町からご提案~」

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11月15日 「毎日食べたい日(ひ)常食について~津波想定高日本一の黒潮町からご提案~」 高知県黒潮町/株式会社黒潮町缶詰製作所 友永公生 氏 12月1日、大田区産業プラザPiOにて開催される第5回「防災・減災セミナー」にて高知県黒潮町 友永氏が非常食についてのプレゼンをされます。 "日本一の津波高が想定された高知県黒潮町が、犠牲者ゼロに向けて防災対策に取り組むなかで、災害時の備えとして備蓄食料を製造する会社を立ち上げました。 さらに、災害時の食の重要性を考慮し、製品はすべて特定原材料を使用しない食物アレルギー対応としています。 黒潮町だから提案できる非常食=日(ひ)常食について、家庭での備えや社会ストックの仕組みなどを交えてご説明します。" お申込み...


「防災・減災展2017」出展企業紹介

2017年11月12日

「防災・減災展2017」出展企業紹介

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11月12日 (お知らせ) 12月1日(金)大田区産業プラザPiO大展示ホールにて開催される、「防災・減災展2017」出展者情報を公開しました。こちらからご覧ください。 「防災・減災展2017」出展者一覧