実践的な地震防災対策(災害図上演習DIGの活用)

2018年8月15日

実践的な地震防災対策(災害図上演習DIGの活用)

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8月15日 必ず起こるとされている南海トラフ地震。発生すると被害想定は甚大なものと想定され、”国難”とも言われています。災害に備えるにはまず事前対策。災害図上演習DIGをご自分の住んでいる地域、会社などで行っておくことはとても大切です。 来月開催される、第6回「防災・減災セミナー」2018に登壇される、災害対策研究会 代表 宮本英治氏の講演はすでに200名以上の参加希望をいただいており、当日は立ち見になる可能性もございますが、非常に貴重な機会となっておりますので、是非ご参加ください。次回は、11月9日(金)名古屋を予定しています。 宮本氏による、演習や講演を希望されるかたはご相談ください。 お問い合わせ先:防災ログ運営事務局:office@bousailog.com ...


気象庁が津波予測を大幅修正

2018年8月6日

気象庁が津波予測を大幅修正

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8月6日 気象庁は、津波警報や注意報を発表するための海底地震データのデータベースを修正し、7月中旬から津波予測の運営に反映させた。津波警報や注意報は、日本沿岸や近海にある約2万の断層を事前にデータベースに登録し、地震発生時には近い断層を探し出し、津波到達時間や大きさを計算し発表している。しかし、2016年11月に福島県沖で発生したマグニチュード7.4の地震では、気象庁がこれまで想定していた断層の向き(沿岸もしくはプレート境界に並行)と断層の向きが異なっていたため、宮城県に到達する津波を低く見積もり、宮城県沿岸に警報が発表されたのは地震発生2時間後だった。これを受けて、気象庁は過去約20年あまりの地震データを精査し、93の断層がデータベースに登録されている断...


自分のいる場所の「危険度分布」をワンタッチで表示

2018年8月5日

自分のいる場所の「危険度分布」をワンタッチで表示 ~災害から自分や大切な人の命を守るため「危険度分布」の活用を~

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8月5日 気象庁は、雨による災害発生の危険度を地図上に表示する「危険度分布」の活用を促すため、自分のいる場所の「危険度分布」をワンタッチで表示できるよう改善する。同庁は、雨による災害発生の危険度を地図上に表示する「大雨警報(浸水害)の危険度分布」、「洪水警報の危険度分布」及び「土砂災害警戒判定メッシュ情報」を提供しており、これらの「危険度分布」をスマートフォン等の位置情報機能を活用し、ワンタッチ表示できる機能を今月中旬から提供開始する予定。   出典:気象庁ホームページ


広島県安芸区の土石流 60秒で住宅地に到達か

2018年8月3日

広島県安芸区の土石流 60秒で住宅地に到達か

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8月3日 京都大学防災研究所の竹林洋史准教授は1日、5人が亡くなった広島市安芸区矢野東の梅河団地で起きた土石流について、発生からわずか60秒で住宅地に到達したとのシミュレーション結果を発表した。 今回のシミュレーションでは現地の斜面の映像や地形データをもとに、土石流が住宅地に到達するまでの経過を分析した。その結果、土石流は山頂付近などの少なくとも3カ所で発生、治山ダムを乗り越え平均速度32キロのスピードで住宅地に流れ込んだことが分かった。分析結果より、発生から約60秒で住宅地に到達したと考えられ、「気づいてから逃げるのはほぼ不可能な状況。ダムを過信せず、早めの避難が重要である」と竹林教授は指摘している。 ■防災ログ 関連記事 ・「平成30年7月豪雨 ...


第6回「防災・減災セミナー」2018

2018年8月2日

第6回「防災・減災セミナー」2018

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8月1日 第6回「防災・減災セミナー」2018の受付を開始しました。 200名を越す方々が犠牲になり激甚災害に指定された「平成30年7月豪雨」、 災害震度6弱を記録した「大阪北部地震」、一昨年の「熊本地震」や 昨年の「九州北部豪雨」等、日本各地で甚大な被害をもたらす自然災害が多発しています。 防災・減災セミナーでは、防災の専門家を講師に招聘し、防災に関する最新の知見を紹介します。 国・地方自治体・企業・市民が一体となって防災について学び、考え、防災対策に取り組む貴重な機会です。 この機会にぜひ参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。 ============================================ 【開催概要】 日...