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我が国は広域大規模水害にどう立ち向かうべきか 〜米国ハリケーン・ハービー現地調査団の成果に学ぶ〜

May 12日 2:00 PM - 5:30 PM

「大規模災害への備え」オンライン シンポジウム

新型コロナウイルスの影響下においても、出水期を忘れるわけにはいかない!


日時:2020年5月12日(火)14:00~17:30(13:45より中継開始をします)
開催方法:YouTube Live
https://www.youtube.com/watch?v=bkaLS6sZNZA
開催主体:
主催:国土交通省、内閣府、防災研究者合同調査団、関西大学社会安全学部
共催:国際危機管理学会(TIEMS)日本支部
事務局:日本危機管理学会事務局:谷本 tanimoto@mikuniya.co.jp

視聴申し込み:
5月8日(金)17時までに以下サイトにアクセスし,お申込みください
https://ssl.form-mailer.jp/fms/62058222570436


13:45 開場(中継開始)
14:00-14:05
●はじめに 調査団長 河田 惠昭
(関西大学社会安全研究センター センター長/ 特別任命教授)

14:05ー14:45
Ⅰ. ハリケーン・ハービー調査に学ぶ
●「×未来の現実の直視、ハード~ソフト相乗効果の最大化から、大災害への適応 力を高めよ!~より厳しい日本の状況をどう乗り切るか~」
調査団長 藤田 光一 (公財)河川財団 河川総合研究所 所長

●「災害の世紀においてハリケーン調査から何を学ぶべきか」
調査団長 河田 惠昭
(関西大学社会安全研究センター センター長 / 特別任命教授)

14:45ー15:30
Ⅱ. ハリケーン・ハービー調査後の取組みを知る
●「ハリケーン・ハービー復興その後(現地調査結果)」
古本 一司 国土交通省水管理・国土保全局河川計画課国際室
●「避難計画と避難行動」
菅 良一 内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(調査・企画担当)付風水害対 策調整官
●「衛星を活用した大規模水害における状況把握の国際連携」
酒井 直樹 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 国家レジリエンス研究推進 センター コーディネーター

15:30ー16:45
Ⅲ. 我が国が目指すべきレジリエンスを考える
●「実効ある防災・危機管理の強化に向け~科学技術の社会実装と専門家の役割 に学ぶ~」
関 克己 京都大学経営管理大学院 客員教授
●「ハリケーン・ハービー調査を踏まえた水害レジリエンスの向上」
池内 幸司 東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻 教授、東京大学地球 観測データ統融合連携研究機構 機構長
●「日本型避難学の構築」
林 春男 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長
●「大規模水災害を踏まえた国交省の対応」
国土交通省水管理・国土保全局河川計画課河川計画調整室

Ⅳ.フォローアップ(接続のため、暫時休憩後、再開)
17:00ー17:30
登壇者の皆様からご発言を頂き、フリーディスカッション予定
17:30 閉会

開催概要

日程 May 12日
時間 2:00 PM - 5:30 PM
カテゴリー:

主催

国土交通省、内閣府、防災研究者合同調査団、関西大学社会安全学部