防災資料

 首都機能が集中する都市圏は、鉄道を代表とする大規模交通システムに支えられて毎日大量の人々が移動を繰り返している。鉄道輸送に大きく依存した人々が地震災害等により移動手段が途絶された途端、徒歩によって帰宅せざるを得ない状況になる。

 本研究は昼間人口の集中する東京都心5区から神奈川県方面へ徒歩による帰宅者と帰宅困難者の経過時間の移動分布状況をシミュレーションにより明...


宮城教育大学は、東日本大震災以降、被災した学校の復旧・復興を支援するため教育復興支援センターを設置して大学生によるボランティア活動を展開しました。同時に、震災の教訓を踏まえ、今後の学校防災に資する調査研究を行っています。そこで、この6年を振り返り、宮教大がこれまでの経験や試行錯誤を踏まえながら、教員養成プログラムにおいて防災をどのように取り入れ、展開しようとしているかご紹介させていただきます。 ...


2017年7月31日、大阪市立大学都市防災教育研究センター 第 17 回サイエンスカフェ(防災研究座談会)での講演資料を公開しました。


農林水産省では、家庭における食料品備蓄の基本的な考え方や取組方法をまとめた冊子「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」を配付し、家庭備蓄の普及啓発に取り組んでいます。 この度、より多くの方に家庭備蓄に取り組んでいただくきっかけとなるよう、冊子のエッセンスを詰め込んだ短い動画(2分40秒)を作成し、公表しました。 地域での防災や食関連の啓発イベントで再生上映いただく素材としても是非ご活用くださ...


本府では、「平成28年熊本地震」等の教訓を踏まえて、平成29年3月に大阪府地域防災計画の修正を行う等、様々な取組みを実施しております。その内容と取組状況について、説明します。 2017年6月