防災資料

このたびの水害で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 日本家政学会では東日本大震災後に研究プロジェクトを立上げ、その成果として「炊き出し衛生マニュアル」を作成しました。この度の災害にあたり、炊き出し支援をなさる皆様の参考にしていただきたく、本学会ではPDFファイルを無料公開することにいたしました。マニュアルをご覧いただき、食中毒を起こすことなく、有効な支援をしていただければ幸いです。なお...


ボランティア活動の現実と将来~災害ボランティアは成長し続けられるか~

・災害ボランティア活動の将来への心配 ・ボランティア活動者参加者数の推移 ・災害ボランティアの推移 ・熊本地震のボランティア活動の分析-1(JVOAD)代表理事 栗田暢之氏の論文から ・熊本地震のボランティア活動の分析-2(JVOAD)代表理事 栗田暢之氏の論文から ・民間との連携による受援の課題 【熊本地震の概ね3か月間の対応に関...


 首都機能が集中する都市圏は、鉄道を代表とする大規模交通システムに支えられて毎日大量の人々が移動を繰り返している。鉄道輸送に大きく依存した人々が地震災害等により移動手段が途絶された途端、徒歩によって帰宅せざるを得ない状況になる。

 本研究は昼間人口の集中する東京都心5区から神奈川県方面へ徒歩による帰宅者と帰宅困難者の経過時間の移動分布状況をシミュレーションにより明...


宮城教育大学は、東日本大震災以降、被災した学校の復旧・復興を支援するため教育復興支援センターを設置して大学生によるボランティア活動を展開しました。同時に、震災の教訓を踏まえ、今後の学校防災に資する調査研究を行っています。そこで、この6年を振り返り、宮教大がこれまでの経験や試行錯誤を踏まえながら、教員養成プログラムにおいて防災をどのように取り入れ、展開しようとしているかご紹介させていただきます。 ...


2017年7月31日、大阪市立大学都市防災教育研究センター 第 17 回サイエンスカフェ(防災研究座談会)での講演資料を公開しました。