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1月18日 内閣では2020年12月に「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」が閣議決定され、今後の事業の方針や規模が定まりました。基本的な考え方として、気候変動の影響による災害の激甚化や頻発化、また南海トラフ地震などの大規模地震が切迫していることに加え、高度成長期に建造されたインフラ施設が老朽化する現在、防災や減災の取り組みを強力に推進し、国土強靭化を加速させる必要に迫られていることが挙げられています。 このための対策として、2021年度から2025年度の5年間にわたって、次の分野を重点的に123の対策を15兆円程度の規模で講ずるとしています。 1)激甚化する風水害や切迫する大規模地震等への対策 ●流域治水や港湾の津波対策、社会福祉施設の耐災害性強...


1月17日 国では、阪神・淡路大震災が起こった1月17日を毎年「防災とボランティアの日」と定め、前後の1週間にあたる1月15日から21日までを「防災とボランティア週間」とし、普及啓発活動を行っています。この期間には、大規模な災害が発生したときに開設される「災害用伝言サービス」の体験利用もできます。災害はいつ襲ってくるかわかりません。いまいちど、災害時に「私と私たちがなすべきこと」を考える機会としてご活用ください。 今から26年前の1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災は、「ボランティア元年」とも呼ばれています。この大災害から、自発的に被災者支援を行うボランティア活動の機運が高まりました。その後、1997年ナホトカ号海難事故、2004年新潟県中越地震、2011年...