新着情報

9月10日 北海道南西部の胆振(いぶり)地方を震源とする地震により、午前11時現在で地震による死者数が37名になったと北海道庁が発表した。今回の地震はマグニチュードが6.7と、阪神大震災などと比較して小さめだったにも関わらず、広範囲で大きな影響を与えた。 地震による直接的な被害として大規模な土砂崩れと地盤の液状化現象があるが、間接的な被害として北海道電力の火力発電所が被災し、電力の需給バランスが崩れ、一時北海道のほぼ全域が停電したことが挙げられる。 今回の大規模・広域停電については、季節が夏であったため二次的被害は最小限となったが、もしこれが積雪の多い北海道で、真冬に起きていたら被害の規模はさらに大きくなっていただろう。その中で北海道を中心に1,1...


9月4日 東京都と中央区、また港区は東京湾岸部を震源とする首都直下地震が発生し、震度6強の揺れを観測したという想定での防災訓練を実施し、関連機関や住民などが参加した。 今回の訓練では被災した住民の救出訓練や、警察や消防、自衛隊によるチェーンソーを利用した救出、またドローンを用いた上空からの状況確認などが行われた。緊急の医療救護所としてし利用される仮設テントも設置され、被災者の怪我の具合によって治療の優先順位を決める「トリアージ」のシミュレーションの手順の確認も行われた。 江戸時代以降、東京は何度かの大地震に見舞われており、2010年以降にも首都直下型地震について「30年以内に70%の確率で発生する」との発表もされており、事前防災の迅速な周知と対策...


線状降水帯の発生解明へ

9月3日 文部科学省は先月23日、西日本豪雨の原因...

東京都内にてゲリラ豪雨

8月28日 昨日、東京都内の帰宅ラッシュ時をゲリラ...

「福井地震」震度7と建...

8月27日 防災専門図書館で開催中の企画展「震度7...

気象庁が津波予測を大幅...

8月6日 気象庁は、津波警報や注意報を発表するた...