新着情報

5月20日 気象庁では、2022年の梅雨入りと梅雨明けの速報値を発表しています。 5月4日ごろ沖縄地方が、また11日ごろ奄美地方が、梅雨入りしました。 沖縄は平年より6日、奄美は1日、早い梅雨入りとなりました。日本気象協会の発表によると、2022年の梅雨入りは、九州から東北にかけて平年より早めの予想となっています。 ・九州南部      5月27日ごろ ・九州北部      6月1日ごろ ・四国        6月2日ごろ ・中国、近畿、東海  6月3日ごろ ・関東甲信      6月4日ごろ ・北陸        6月8日ごろ ・東北南部      6月9日ごろ ・東北北部      6月12日ごろ 気象庁の予測するこの先1か月の降水量は、沖縄・奄美が平年より多めとなっ...


5月19日 災害時の関係機関の行動を時系列で整理し、連携強化を図る「タイムライン」という行動計画があります。5月10日、全国でタイムライン防災に取り組む自治体が参画する「タイムライン防災・全国ネットワーク国民会議」の設立総会が開催されました。 タイムラインは、主に風水害や大雪など、状況の予測が可能な気象災害で主に活用されています。 2005年8月にアメリカを襲ったハリケーン・カトリーナの甚大な被害を教訓に活用が進みました。災害の発生を見込んで、気象情報などを踏まえて「いつ」「誰が」「何を」するのかを時系列に整理します。アメリカでは、このタイムラインを策定したことで、7年後に襲来したハリケーン・サンディのときは、最小限の被害ですみました。 大規模な...