新着情報

1月17日 1995年 1月17日、午前5時46分に発生し、6434名が犠牲となった阪神・淡路大震災から本日で24年になるにあたり、各地で追悼行事が行われた。 兵庫県伊丹市の公園では、犠牲者と同じ数のろうそくを一晩中ともし、祈りをささげる「追悼のつどい」が16日の夕方より行われ、ろうそくの火は17日の午前5時46分までともされた。 淡路市の北淡震災記念公園では今朝、公園の池に灯籠を浮かべ、淡路島で亡くなった63名を追悼、地震発生と同時刻に黙とうをした。 また東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市でも、復興への願いを込め神戸市から分けてもらった「希望の灯り」の前に地元住民15名が集まり黙祷を捧げた。


1月16日 兵庫県は災害が起きた際、ボランティアが災害が起きた地域に駆けつけやすくなるよう、交通費の一部を助成する支援制度を新年度より始めると発表した。 阪神淡路大震災以降、国内でも災害ボランティアの認知度が高まり、より一般化した現在では災害からの復興支援には欠かせない存在となっているが、特に若い世代にとっては交通費などの諸費用がネックとなっていた。 条件の詳細は未発表だが、兵庫県内の5人以上のボランティア団体による活動や、県外に拠点を置く団体が県内の被災地で活動した場合などが対象となる。 兵庫県によると、災害ボランティア向けの支援制度は全国で初めての試みとのこと。


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