新着情報

4月24日 ハービーはメキシコ湾で発生したカテゴリー4のハリケーンであり、2017年8月25日に米国テキサス州に上陸し、沿岸部で 降り 始めから1,300mmを上回る大雨となった(米本土最大)。死者は約80人、約30万戸で停電が発生し、全米4位の人口(230万 人)を有 するヒューストン市の避難者は約4.3万人。被害総額約1,900億ドル(約21兆円)(2005年ハリケーン「カトリーナ」は約 1,250億ド ル)*。防災研究者、国土交通省、内閣府等からなる現地調査から明らかとなった都市型水害に対するテキサス型レジ リエンスの正体 を共有し、日本の今後の水害対策を共に考えたい。 (*国土交通省水害レポート2017から抜粋) 主催:国土交通省、内閣府、 関西大学社会安全学部 共催:国際...


熊本地震から3年 課題も 防災ニュース

2019年4月16日

4月15日 14日で熊本で発生した熊本地震から3年が経過したことを受けて、熊本県庁で追悼式が行われ遺族や熊本県知事、関係者が参加した。 追悼式では参列した全員が黙とうをささげた。熊本県の蒲島知事は式の中で、「現在でも1万7千人近い住民が仮設住宅での生活を余儀なくされている。全ての人が恒久的な住まいを確保できるよう全力で取り組む」と語った。 熊本県によると熊本地震で被災し、仮設住宅などで暮らす人は先月末で7304世帯、1万6519人となっているとののと。ピーク時と比べると65パーセントほど減少したが、避難生活による体調への影響など、長期化による影響を危惧する声も上がっている。 実際に地震で犠牲になったのは273名だが、避難生活による体調悪化などを要因とした災害関連...


主要空港 災害時でも3日...

4月12日 国土交通省が設けた委員会は、昨年台風や...

東京都 河川の水位をス...

4月5日 東京都は台風や大雨時に近くの河川の水位を...

被災地生活実態調査 家...

4月4日 公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジ...

南海トラフ 国が対策ガ...

4月3日 国は南海トラフ地震発生の可能性が高まった...

平成30年の土砂災害件数...

4月2日 国土交通省が発表した統計によると、昨年に...

富士山噴火、都内での影...

3月29日 政府の中央防災会議の作業部会は22日、富...

東日本大震災から丸8年...

3月11日 東日本大震災から8年を迎え、各地で行事...