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17th World Conference on Earthquake Engineering

9月 27日 - 10月 2日

災害に強い社会を目指して,Towards Disaster Resilient Society
第17回世界地震工学会議(17WCEE)

 

2021年9月27日~10月2日に仙台市の仙台国際センターで第17回世界地震工学会議(17WCEE)が開催されます。

「世界地震工学会議」は、1956年から4年に1度、世界各地で開催される地震工学分野で最大規模の国際会議です。わが国での開催は1960年(第2回:東京・京都)、1988年(第9回:東京・京都)に次いで3回目になります。当初は2020年9月に開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を鑑み1年開催を延期いたしました。

17WCEEでは、以下のトピックスを含む地震工学における幅広い課題について議論します。
・防災・減災のための仙台防災枠組み
・災害後の復旧と復興
・原子力施設の地震安全性
・学際領域での国際的な協力を通じた減災
・大規模シミュレーションによる地震工学の新しい方向
・継続時間の長い、長周期の地震動の構造物に及ぼす影響
・スマート都市の防災

会議は新型コロナウイルス感染症対策として、会場発表と遠隔発表を併用したハイブリッド方式で行います。そのため、世界中どこからでも会議に参加することができます。また、発表内容はオンデマンドで視聴することができ、その期間は本会議を拡大して行います。仙台国際センターでは「震災対策技術展」in 仙台が同時開催されます。また、関連行事として9月26日にオンライン市民公開講座「震災復興を考える」~復興制度の現状の課題と未来への提言~も開催されます。東日本大震災の10周年にあたる節目の年に「防災環境都市・仙台」としてのまちづくりを推進している仙台市での開催は、地震災害の軽減に向けて大きく貢献する場となることが期待されます。
研究者・技術者に限らずより多くの皆様の参加をお待ちしています。


第17回世界地震工学会議

http://www.17wcee.jp/
期間:2021年9月27日(月)~10月2日(土)
場所:仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山無番地)
方法:オンラインを併用したハイブリッド方式、およびオンデマンド方式
※オンデマンド方式は2021年9月20(月)~11月2日(火)に開催期間を拡大して実施


「震災対策技術展」in 仙台

https://www.17wcee-exhibition.jp/
期間:2021年9月28日(火)~10月2日(土)
場所:仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山無番地)


市民公開講座

「震災復興を考える」~復興制度の現状の課題と未来への提言~
https://www.sentia-sendai.jp/conventionnavi/wp-content/uploads/2021/08/17WCEE_20210926.pdf
日時:2021年9月26日13時30分~16時00分
場所:東北大学 災害科学国際研究所 多目的ホール(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
方法:オンラインを併用したハイブリッド方式
参加費:無料、以下のサイトから事前申し込みをお願いします
https://forms.gle/M1ZUfWAHdf6SYgXp9

開催概要

開催日 9月 27日
  10月 2日
カテゴリー:,
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主催

Japan Association for Earthquake Engineering

会場

仙台国際センター
仙台市青葉区青葉山無番地 + Google マップ