首都圏レジリエンスプロジェクト開始(データ利活用協議会) お知らせ

2017年6月15日

6月14日 データ利活用協議会は、首都直下地震などの災害にそなえ、国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:林 春男)が大学等の研究者や賛同する企業・組織と共にオールジャパン体制で推進する、「首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上プロジェクト(for R)」の一環として、防災分野における企業・組織の課題解決、事業継続能力の向上に資することを目的とした協議会です。

  • 本プロジェクトにおいては、以下に掲げる3つのサブプロジェクトの推進、有機的連携を通じて、官民一体の総合的な事業継続や災害対応、個人の防災行動等に資するデータの収集・整備を目指します。
  • (a) 首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上に資するデータ利活用に向けた連携体制の構築
  • (b) 官民連携による超高密度地震動観測データの収集・整備
  • (c) 非構造部材を含む構造物の崩壊余裕度に関するデータ収集・整備

 


首都圏レジリエンスプロジェクト・データ利活用協議会 発足会・記念シンポジウム

6月23日、「首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上プロジェクト」ならびに「データ利活用協議会」が始動することとなり、これに合わせた発足会・記念シンポジウムが開催されます。参加費は無料。

日時 : 平成29 年6 月23 日(金) 13:30 – 17:15
会場 : 時事通信ホール(〒104-8178 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル2階)
主催 : 国立研究開発法人防災科学技術研究所
協力 : TIEMS(国際危機管理学会)日本支部、都市総合防災研究会
お申し込みはこちら
http://eoc.cc.niigata-u.ac.jp/for_r/duc/


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