町田市 都と合同帰宅困難者訓練 防災ニュース

2019年1月21日

1月21日 町田市は21日、東京都と合同で帰宅困難者訓練を実施した。この訓練は多摩地域を震源とする地震により、公共交通機関が使用できなくなった状況を想定して行われた。5回目となる今回は、神奈川県相模原市、さらに鉄道や通信関連の企業も協力し、およそ500人が参加して帰宅困難者を誘導した。町田駅の近くでは一時滞在施設への地図の配布や、パナソニックの翻訳拡声器を用いた外国人の誘導も行われた。都によると、多摩地域を震源とする大規模な地震が発生した場合、町田駅周辺だけでも1万2千人よ帰宅困難者が出るとしている。


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